専業主婦のミタ日記

ガーデニングの事や色々綴っています

上野動物園のパンダに並びました。

旅行2日目の話しです。

東京ディズニーランドから帰った夜は

1日目のシーより早めに帰り着きました。

前日は気付かなかったけど

ホテルのラウンジでは、お菓子やジュースが食べ飲み放題でした。

部屋に持ち帰ってもいいそうですが

孫達はここでいただきました。

それよりも、ロビーの遊び場が気になったようで

早めに食べて、そちらの方に行きました。

バスの中では疲れ果てて寝ていたのに

お菓子とロビーの遊び場で目が覚め

なかなか部屋に戻りませんでした。

(ジジババは早く寝たいのに・・・( ;∀;))

ホテルの朝は2日とも、ゆっくりしていました。

ダブルベッド2台、セミダブル1台、シングルベッド1台

私が、「一番小さいのはMagoくんね!」と言ったら

「違う、大きなのがお姉ちゃんと僕

中くらいのがじいじ、小さいのはばあばだよ~!!」と言い

本当に2人は大きなベッドに2泊しました(;´∀`)

横に寝てもはみ出しません。

朝食バイキングは2日目も、同じメニューでした。

孫達は最初に、ドーナツをお腹いっぱい食べてから

別腹に他の物を食べました。

今食べておかないと

次の食事は、いつのなるか分からないと思ったのでしょう。

私もしっかり食べました。

さて、最終日3日目は

上野動物園に行きました。

入園券を買うのに、先が見えないほどの多くの人でした。

ネットで、券売機が早いと書いてあったので

そちらに並びましたが、その隣ではアプリで購入した人達が

次々入って行くのを見て、勉強不足だったと思いました。

おまけに、昔パンダちゃんを見た時はこの入口直ぐだったのに

場所が一番奥に移動しているのも知りませんでした。

かなり坂とか歩いて、やっとたどり着いたら60分待ちでした。

少しずつ進む孫達は、敷物をずらしながら座っていました。

チケット購入で並ぶのも入れたら、2時間くらい掛かり

やっとパンダちゃんに会えました。

こうまでして見せたかったのは

来年、パンダちゃんが中国に帰って行くからです。

ですが眠っていて、全然動きません。

ぬいぐるみが置いてあっても

分からないだろうみたいな・・・(;´∀`)

もう1頭見るには、80分並ばないといけなかったので

そちらは諦めました。

パンダちゃんに行くまで駆け足だったので

あまり動物は見ませんでしたが

近くに両性爬虫類館があり、喜んで見ていました。

写真は外の公園で、オブジェに座っている所です。

帰りの出口は近くにあり、上野駅にもそちらの方が近かったです。

それも勉強不足でした。

上野駅辺りのレストランを探しながら歩いていたら

アメ横に別のレストランがあったので

そこで遅めのランチにしました。

Magoくんは絶対クリーム抹茶を残すぞ!!と思っていたら

やっぱり!!アイスクリームだけ食べました。

Magoちゃんは完食しましたが

上の上まで氷が入っていて、ドリンク自体は少なかったです。

台風23号も接近してるし、飛行機が欠航になってはいけないので

早めに空港に行く事にしました。

エスカレーター上がったらすぐ目に前に

キキララのモノレールが停まっていました。

私とMagoちゃんは、すぐ気付きましたが

主人は、乗っている人が多いので次のにしようと思っていたらしいです。

Magoちゃんが「これに乗りたい」と言ったので

私が主人に言って、キキララに気付いたそうです(;´∀`)

帰の飛行場の中は、1kmほど歩きました。

途中、動く歩道があったので助かりました。

17時40分発で台風の関係でコースを変え

10分遅れで出発しました。

機内で食べた夕食は、Magoちゃんはカツサンド

Magoくんは、すみっコぐらしにつられて

マス寿司?のような物を買いました。

ですが、1個だけ食べて残しました。

ANAはテレビ付きで、孫達はちいかわを観ていました。

私は、飛行機が飛んでいるリアルタイムのマップと

前、横のライブカメラを観ました。

陸の方を飛んでいるので、夜景が綺麗でした。

着陸の様子も良く分かりました。

スマホ動画を録っている人もいました。

それがあってか、早く着いたような気がしました。

CAさんは、ソラシドエアの方がすごく良かったけど

飛行機の性能は、帰りのANAが良かったです。

宮崎空港には、パパとママが迎えに来ていました。

2人は「ただいま~!!」と3日ぶりに保護者に笑顔を見せて

嬉しそうに飛び込んで行きました。

今回3日間で、約24km歩きました。
Magoちゃんに「歩いてばかりで大変だった事と、楽しかった事は

どっちが大きい?」と聞いたら

「楽しかった事~!!」と言ってくれました。

この言葉を聞くと、また行きたくなりました。